少しずつ北欧に。住んでからと建築時の記録。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by bee
 
[スポンサー広告
配線工事
朝、例の問題箇所を見に行くと
電気工事屋さんが来てました。

もう電気工事するんだ~

と、ぼんやり見ていたら電気屋さんから
いくつか確認事項を聞かれました。

ちょっと我が家のコンセント位置や照明は
複雑なので、分かりにくかったようです

打ち合わせ4時間かかってますから


電気屋さんから、
  「こんな配線図描かれるなんて、その道の方ですか?」
(↑その道ってどの道…)
  「え~、そんな~全くそんなんじゃありません~


とお世辞を言われ、すっかり舞い上がったです。
(↑おだてに弱い。。。)


どうやら、工事している間に色々変更事項が出そう
という事だったので、夕方早めに上がり、現場を確認する事にしました。


帰りに覗くと案の定、図面通りに取り付け出来ない箇所が幾つか。
特に1階は予想以上に変更箇所が


我が家の1階はリビングを広くとっている為、
存在するほぼ全ての壁が耐力壁です。

そして、窓もかなり大きくとっている為、
配線を通せる壁の箇所が少ないのです


一番問題なのは、天井を渡る太い梁
この梁は、例のトラブルも発生させた問題児なのです。


耐震を標準より1階級上げてもらった事と、
リビングを広くとる為、1階の壁が少なくなっている事で
通常の倍の太さの梁が天井を何本か渡っています。
この梁は営業さんも見てビックリされてました^^;


この太い梁が
色んな場所で邪魔なのです



耐震性を強くする為には大切な梁。
邪険にしてはいけませんよね
ちなみにとっても高いそうです

そんなこんなで変更する箇所を確認していくと、
コンセントをつけるのを忘れている事を発見。


和室にエアコン用コンセント
つけるの忘れてた~

     


あ、危ないところだった

皆さん、
現場確認はやっぱり大事ですよ~
つけ忘れがあるかもしれませんから(←ちょっと意味が違う
関連記事
Posted by bee
comment:0   trackback:0
[工事進行
comment
comment posting














 

trackback URL
http://bee201088.blog109.fc2.com/tb.php/49-4ece9e4b
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。